脱毛器ケノンで【VIO脱毛】はできる!?効果や痛み、サロンとの違い比較!

ケノン VIO脱毛
VIO脱毛をしたいけど、恥ずかしいし痛みが怖い…とサロンやクリニックに通えない人も多いはず。

そんな方におすすめしたいのが、家庭用脱毛器「ケノン」です。

そもそも、家庭用脱毛器で納得いくVIO脱毛ができるのかという点をはじめ、メリット・デメリットや効果、痛み、VIO脱毛のやり方まで詳しく紹介していきます。

家庭用脱毛器【ケノン】でVIO脱毛ってできるの?

ケノンでVIO脱毛ってできるの?
目の周りや粘膜部分を除き、ほぼ全身の脱毛が可能な家庭用脱毛器ケノン。もちろん、VIOの脱毛も可能です。

メーカー推奨はVラインまで

ケノンでVIO脱毛ができると紹介しましたが、公式ホームページにこんな注意書きがあります。

『メーカー推奨利用部位はVまでとなります』

家庭用脱毛器で脱毛できる部位はVラインまでとし、IラインとOラインについては自己責任で利用することとなります。

IとOラインは脱毛できないの?

メーカーが推奨している部位はVラインのみですが、IラインとOラインも脱毛することは可能です。ケノンは安全性が高く、セルフ脱毛でもちゃんと効果が期待できる高性能な脱毛器です。

実際に利用している人も多数!セルフVIO脱毛にピッタリな家庭用脱毛器と言えるでしょう。

ケノンで始めるVIO脱毛!おすすめポイントは4つ

ケノンのおすすめポイント

1.恥ずかしくない

VIO脱毛を自分でできる最大の魅力といえば、恥ずかしくないという点でしょう。

サロンやクリニックのスタッフは慣れているとはいえ、至近距離で見られるのは恥ずかしいものです。
でもケノンがあれば、プライベートスペースでセルフ脱毛できるので全く恥ずかしくありません。

2.自分のペースでできる

サロンやクリニックで脱毛すると、営業時間内に通わないといけませんし、施術も1~2カ月間隔…。思うように予約が取れないケースも考えられます。

でもケノンなら、時間ができたタイミングで脱毛開始!1~2週間に1度のペースで使えるので、ストレスなくVIO脱毛を進めることができるのです。

3.圧倒的にコスパがいい

ケノン脱毛は、サロンやクリニックに通うよりとってもお得!サロンやクリニックでは全身脱毛に20~50万円もかかってしまいますが、ケノンなら69,800円(税込)

1人で使い続けるなら約33年間も使用できるという、圧倒的なコスパの良さが魅力となっています。

4.黒ずみが改善する

シェーバーやカミソリを使って自己処理を続けていると、刺激によって色素沈着が進んでしまいますが、ケノンがあれば安心。

脱毛することで自己処理の回数を減らしていき、黒ずみのないきれいなVIOを実現してくれます。

ケノン vioまとめ

ケノンのデメリット点はないの?

VIO脱毛をケノンで始める“デメリット点”にも触れておきましょう。

1.面倒くさい

サロンやクリニックに通って脱毛する場合は寝ているだけでいいですが、ケノンは自分でやらなくてはいけません。

冷やす→光をあてる→冷やすという工程を1回ごとに行うため、とても手間がかかります。

2.手が届かない部位は助けが必要

足や手、ワキといった部位はやりやすいですが、背中などは手が届きません。家族や友人に手伝ってもらう必要があり、手間をかけさせてしまいます。

3.思うように効果が出ないケースもある

ケノンを使って自分で脱毛すると、ムラが出てしまったり、思うような効果が出ない場合もあるようです。

原因として考えられるのは、効果の現れ方に個人差があるほか、脱毛のペースや出力を自分で決めなければいけないためでしょう。

4.家庭用脱毛器の中では高い

様々な家庭用脱毛器が出回っていますが、その中でもケノンはちょっと高め。金銭面の問題から、割安な家庭用脱毛器を選ぶ人もいるようです。

ケノンのVIO脱毛の効果は?

ケノンのVIO効果について
家庭用脱毛器ケノンなら、VIOでもちゃんとサロン並みの脱毛効果が期待できます。効果の現れ方には個人差がありますが、

・6回以上で効果を感じはじめる
・15回ほどで毛が柔らかくなり、毛量が減ってくる
・20回以上で細い毛が生えてくる程度になる

と言われています。Iラインは効果が出にくい部位のため、VラインやOラインより回数を重ねる必要があります。

ムダ毛のないツルスベのVIOを目指す場合、さらに何回も照射する必要があるでしょう。

ケノンでもVIO脱毛は痛い?

他の部位より痛みが強いというVIOですが、ケノンでもやはり痛みは伴います。自分でできる痛み軽減の対策は4つ。

・よく冷やす(目安は前後10秒。さらに長く冷やす人もいます)
・ケノンの出力レベルを下げる
・ワンショットを3・6連続のショットモードに変える
・日常的に保湿ケアを欠かさない
・色素沈着がひどい部分は避ける(Iラインに多い)

痛みが強い場合は出力レベルを下げていいのですが、ずっとレベル3~5ほどで脱毛し続けてもなかなか思うような効果は得られません。

レベル1から様子をみつつ、冷やせば問題ないようならレベル10、無理な場合でも8くらいのレベルがおすすめです。

VIO脱毛ってどうやったらいいの?

ちょっと難しそうなVIO脱毛。ケノンを使うときのポイントや注意点を紹介しておきましょう。

カートリッジは何がいいの?

ケノン本体に標準で付いてくるスーパープレミアムカートリッジでも、太くて硬い毛の多いVIOをちゃんと脱毛できます。

照射範囲の狭いタイプが良ければストロングカートリッジがおすすめです。

VIOの毛はいつ剃るの?

剃るタイミングは、毛や肌が柔らかくなっているお風呂上りがベスト。ケノンを使う前日に剃り、1㎜ほど伸びてきた毛に光を当てると効果的です。

ちなみに、毛を剃る道具は肌を傷つけにくい電気シェーバーがおすすめです。

ホクロやシミが多いけどどうしたらいい?

ホクロやシミに光が当たると、火傷を負う可能性があります。リスクを回避するため、ホクロやシミがある部分にシールを貼り、隠して光を当てていきましょう。

Vラインはデザインを決めておく

Vライン 脱毛
Vラインは、まずはデザインを考えます。デザインが決まったら、毛量を少なくするために全部の毛を剃って光を当てます。

数回繰り返し、毛量が減ってきたところで好みのデザインになるよう、範囲を指定して光をあてていきましょう(※毛量が気にならない場合は、全部剃る必要はありません)。

Iラインのデザインには注意

Iライン 脱毛
Iラインは床に鏡を置き、またいで行うと見えやすく、ケノンも当てやすいでしょう。色素沈着が多い部位なので、

・しっかり冷やす
・色素沈着がひどい部分は避ける
・粘膜部に光が当たらないようタオルや下着で覆う

などの点に注意しましょう。Iラインのデザインですが、全く毛をなくしてしまうと前から見た時に陰部が丸見えになる恐れがあります。Vラインの毛に沿って、Iラインの毛を残す方が自然な仕上がりになるでしょう。

Oラインはシールを使う

Oライン 脱毛
OラインもIライン同様、鏡をまたいで行います。Oラインは見にくくやりづらいため、粘膜部に光が当たらないよう丸いシールを貼って行うのがおすすめです。

ケノンのVIO脱毛!メリット・デメリットまとめ

ケノンのVIO脱毛!メリット・デメリットまとめ
やりたくてもなかなか気が進まなかったVIO脱毛。ケノンがあれば、自宅で気軽に始められます。
ケノンで始めるVIO脱毛は、

・恥ずかしくない
・自分のペースでできる
・コストパフォーマンス最高
・自己処理による黒ずみを防ぐ

といった点が魅力でしたね。生理によるムレやかゆみ、臭いからも解放されることでしょう。

サロン並みの効果が期待できる家庭用脱毛器「ケノン」で、VIOもスッキリ脱毛してあげましょう。